株式投資残高と評価損益の週報です。
5月22日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:69,128,950円(前週比△1,968,800円、△2.77%)
評価損益:28,292,550円(前週比△1,968,800円、△6.51%)
日経平均:63,339円(前週比+1,930円、+3.14%)
前週は日経平均が2,000円近くも上昇したのに、わたしの投資先は残高が200万円近くも減少する逆の動きでした。
日経平均は週の前半は振るわず6万円台を割りましたが、後半では米国の株高やAI・半導体関連銘柄の上昇などにより最高値を更新しました。
特に、ソフトバンク(9984)の株価は20日(水)の5,039円から22日(金)には6,757円となり、2日で+34.1%も上昇しました。
また、昨今話題になっているキオクシア(285A)も51,290円から57,400円と+11.9%上昇しており、日経平均を大きく押し上げる要因になりました。
わたしの投資先はAI・半導体銘柄が多いわけではなく、日経平均にまったくついていけていません…。
わたしが保有する69銘柄のうち、上昇は17銘柄、下落は52銘柄と総じて不調でした。
加えて、△5%超の下落が20銘柄、一方で+5%超の上昇が5銘柄と、勝ち負けの差が大きい印象です。
近年は株価上昇トレンドで業種によらず株価上昇の恩恵を受けてきたものが調整されているということなのでしょうか。
業績悪化やそれに伴う減配の兆候が見られるような状況ではないと捉えていますので、株価の騰落にぶらされることなく、淡々と投資を継続していきたいと思います。
