株式投資残高と評価損益の週報です。
7月31日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:73,300,000円(前週比△49,810円、△0.07%)
評価損益:31,107,900円(前週比△205,750円、△0.66%)
日経平均:64,362円(前週比△249円、△0.39%)
前週は、パーソルHD(2181)を買い増しして、中途半端だった1,900株から2,500株にしたため、投資残高と評価損益の前週比の金額が異なります。
投資残高はパーソルの買い増しにより底上げされているため、実際の実力としては評価損益とおり△20万円の減少でした。
それにしても半導体銘柄の浮き沈みが激しいですね。
わたしもSWCC(5805)や三菱ケミカル(4188)、日本ガイシ(5333)、丸文(7537)あたりを筆頭に、半導体銘柄の動きに振らされて株価がそれなりに変動します。
わたしの投資先は、パーソルHDの買い増しを除く実力ベースでは△0.28%の下落でした。
日経平均は△0.39%の下落でしたので、何とかアウトパフォームしていますが、日経平均には年度初めからの成長率では大きく水をあけられているため、もっと差を詰めたいところです。
さて、前週から徐々に3月決算企業の第1四半期の決算開示が本格化してきました。
そのなかで、SBI HD(8473)が「未定」としていた中間配当金を30円(前年度対比+10円)を発表しました。
ただし、中間配当+期末配当による通期の配当は「95円(前年度対比±0円)以上」を据え置いています。
決算も非常に良かったので、「中間配当が増えた分、期末配当が減る」という事態にはならないと見込んでいますが、引き続き好調な決算を維持してもらって期末配当もさらに拡大してくれるといいなと思っています。

