株式投資残高と評価損益の週報です。
9月11日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:75,305,150円(前週比△1,601,500円、△2.08%)
評価損益:33,113,050円(前週比△1,601,500円、△4.61%)
日経平均:64,011円(前週比△1,010円、△1.55%)
TOPIX:4,028pt(前週比△75pt、△1.83%)
前週は株式市場が全体的に不芳でした。
特に半導体銘柄の下落も大きく日々の騰落が大きかった印象です。
わたしの投資先は残念ながら、日経平均、TOPIXの両方にアンダーパフォームしました。
個別にみると、上昇が12銘柄、下落が59銘柄、変動なしが1銘柄という内訳でした。
上昇率トップはENEOS HD(5020)の+7.10%、次いで中国電力(9504)の+4.13%、INPEX(1605)の+3.97%でした。
また、下落率ワーストはクミアイ化学工業(4996)の△14.34%、アマダ(6113)の△6.78%、三菱ケミカル G(4188)の△6.55%でした。
トップ3をみると資源・エネルギー系が好調だったようです。
一方、ワーストのクミアイ化学工業は2026年10月期の3Q決算の開示があり、業績予想の下方修正がありました。
もともと業績低迷していて株価も低位であり、@1,079円で取得していたのが現在は@663円まで下落しました。評価損益も△249,600円まで膨らんでいます。
まあ、70銘柄持っていればなかにはこうした不芳銘柄もありますので、やむを得ないですね。
取得時からは減配にもなっていますが、2023年10月期の45円をピークに今期は25円になっているぐらいで無配転落でもないですし、業績も赤字出したりするほどではないので、欲は出さずに気長に回復を待ちたいと思います。
