株式投資残高と評価損益の週報です。
8月28日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:77,341,600円(前週比+1,204,550円、+1.58%)
評価損益:35,149,500円(前週比+1,204,550円、+3.55%)
日経平均:66,406円(前週比+389円、+0.59%)
TOPIX:4,147pt(前週比+79pt、+1.95%)
前週は相場全体が比較的好調で、わたしの投資先残高は+1.58%の増加となりました。
比較対象として、これまでは日経平均のみを載せていましたが、半導体銘柄や値がさ株により市場前代の動向とのブレが生じることもあるので、TOPIXの変動実績も記載することにしました。
わたしの投資先は日経平均対比ではアウトパフォームしましたが、TOPIX対比ではアンダーパフォームすることとなりました。
SWCC(5805)は+5.62%上昇していて、AIや半導体関連銘柄でやられたわけではなく、TOPIX対比で負けた理由は判然としません…。
ただ、日々の投資残高を見ていたら、前週は5営業日のうち4日か5日は残高が増加していて好調な状況が続くとともに日経平均対比でも勝っている日が多く、毎日が非常に気持ちよかったですし、かえって不気味さを感じるぐらいでした。
株価上昇は44銘柄、下落は27銘柄という内訳で、市場全体として上昇トレンドでした。
銘柄別にみると、上昇率第2位にSBI(8473)の+6.56%がありました。
SBIは中間増配を発表しましたし、業歴も長くなってきたなか、売上高や利益水準が大きく拡大していて、さらなる成長を期待している銘柄です。
株価がしっかりと伸びてくれるのはやはりうれしいですね。
さて、前週末の評価損益はついに3,500万円を超えて3,515万円まできました。
これまでの各週末時点での評価損益の最大額は2026年2月27日(金)の3,545万円です。
欲張ってはいけないのですが、足元では各社とも好決算であるなど、2月よりも実力として株価が上昇している感を感じているので、このまま評価損益の自己ベストを突破してほしいところです。
