週報|資産運用実績 ~2026年7月10日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
7月10日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:71,571,400円(前週比△215,700円、△0.30%)
評価損益:30,027,000円(前週比+△215,700円、+△0.71%)
日経平均:68,558円(前週比△1,186円、△1.70%)

最近は半導体関連銘柄が不調であり、前週は日経平均が6万8千円台まで下がってきました。
8日(水)の終値は66,819円まで下がりましたが、後半からやや持ち直しました。
わたしの投資先も半導体関連銘柄は不調でしたが、全体的には順調で投資残高は△0.30%の減少ですみ、日経平均をオーバーパフォームしました。

個別にみると、上昇が40銘柄、下落が30銘柄でした。
最も下落幅が大きかったのはSWCC(5805)の△6.77%でした。

一方、上昇率は他銘柄より大きく優れるわけではありませんが、イチネンHD(9619)では業績好調により配当金の上方修正を発表し、これによる株価上昇から+2.79%となりました。
中間配当40円・期末配当40円と計80円であったところ、中間配当45円、期末配当45円の計90円に上方修正したものです。
400株を保有しているため、税引前で年間4,000円の配当金増加です。

また、前週ではトーセイ(8923)の中間決算の開示がありました。
通期決算の上方修正や増配などの発表はありませんでしたが、中間決算自体は好調でした。
不動産セクターで建物の引渡し時期により売上が変わる企業なので、どこまで当てになるかは不明ですが、税引前利益は進捗率91.5%に達しています。
上期偏重ですし通期業績見通しの上方修正がない結果ではありましたが、税引前利益は通期では+6.6%の増益を見込んでいるところ、中間では+19.9%の増益となった点は非常にプラスかと思います。

通期業績見通しの水準は大きく超えてくれるといいなと思っていますし、通期決算が出るタイミングで配当金も上方修正してくれるといいなと思います。
特に、トーセイは税引後配当利回りが2.51%であり、目標の3.0%に届いていません。
しかし、(過去にも保有していた経験を踏まえても)将来的には企業成長が見込まれ配当も3.0%を超えてくると考えたため、マイルールから外れる形で取得したものです。
しっかりと企業成長を実現して、早くより多くの配当金を出せるようになってほしいなと思います。

タイトルとURLをコピーしました