評価額ベースでの億り人達成

Fireable

タイトルのとおり、評価額ベースで億り人を達成しました。
2026年2月にも日をまたぐことなく数時間だけ億り人になったことがありました。
しかし、日をまたいだり、ましてや週をまたいでの億り人達成は初めてですので、ちょっとだけ実感がわいています。

週末の終値ベースでは、2026年2月27日(金)に評価損益が過去最大である3,545万円となりました。
何日だったかは忘れましたが、この週のどこか最大瞬間風速的に評価益がもう少し乗っていた時間帯があり、そのときに初めて金融資産が1億円を超えました。
仕事中の休憩時間に株価を見たら1億円に近接していたので、その後はトイレなどで席を立つ際に株価を見たりしていたら、数時間だけ1億円を超えたことが確認できましたが、その日のうちに1億円を下回っていました…。
その後、3月に入ってからは半導体関連など一部株式以外は総じて国内株式市場は伸び悩み、わたしもずっと億り人返り咲きからは遠のいていました。

この度、億り人に復活したのは、2026年2月から約半年が経ち、その間に給与所得を含めた資産形成が進んだことによります。
一番は6月に賞与支給があり、手取りで約180万円が入ってきました。
毎月の給料についても20万円程度が残ったため、半年間で100万円強の資産増加につながりました。
また、3月と6月には配当金の入金もあり、こちらも100万円程度ありました。
加えて、週報などでは報告していない新NISA用口座によるオルカンとSCHDの投資も、地味に評価益が50~60万円ほど拡大しました。
これらによって、資産が400万円以上増加したことで、評価損益が3,500万円もなくても金融資産が1億円を超えることになったという状況です。

実は、7月24日(金)から1億円を超えていました。
でもまたすぐに1億円を下回るかもなと期待せずにいたところ、31日(金)も引き続き1億円を維持できていて、ちょっとだけ実感が持てるぐらいになりました。

ちなみに、2025年度の振り返りの際にも記載しましたが、退職金ポイントが1,000万円相当あります。
すでに会社を辞めた人が1億円持っているよりも、退職金がある分だけ上積みがあると捉えられるかもしれません。
また、大した額ではないですが、学資保険の支払済分が約100万円、確定拠出年金が約60万円あります。
この辺の諸々もたくさん積み上げて集計しているブログを見ることもありますが、わたしも周辺の資産を含めればとっくに億り人になっていると考えることも可能かもしれないなと思ったりもします。

ただし、一昨年に家を買っていて、3,500万円ほど住宅ローンがあります。
そのため「純金融資産」という意味では途端に、6,500万円ほどまで減ってしまうことになります。
とは言え、住宅ローンは文字通り家を買うためのものであり、賃貸であれば住宅ローンとほぼ同額の賃料が発生することになります。
したがって、個人的には純金融資産として住宅ローンを差し引くことはナンセンスであり、住宅ローンは控除する必要はないと考えている派です。
億ションを買って今後30年以上も30万円超えの返済に縛られるわけでもなく、住宅費用は修繕積立金などを含めても13万円程度と背伸びしない金額ですので、この3,500万円は控除不要かなと思います。

資産の内訳を記載すると以下のとおりです。
金融資産総額|10,020万円
 うち 現預金|1,460万円
 うち 株式(取得価額)|4,220万円
 うち 株式(評価損益)|3,110万円
 うち 新NISA口座(入金額)|1,080万円
 うち 新NISA口座(分配金・評価損益)|150万円

なお、新NISA口座に入金済みの1,080万円は、毎月30万円を積立投資するのに3年分をまとめて入金したものであり、うち510万円はまだ投資しておらず預金のままです。
したがって、現預金1,460万円+510万円と約2,000万円弱を現預金として置いていることになります。
やや資金効率は悪いですが、毎年の投資ペースは決めていますし、東日本大震災やリーマンショック級の何かが起きたときの追加投資余力として、マイルールからは外れずに淡々と投資していきたいと思います。

このまま評価損益が定着化したうえでさらに伸びてくれると、FireableやFIREに追い風になるのでありがたいところです。
ひとまず、12月の賞与支給などがある時期などには、給与所得と配当金によりさらに300万円ほど資産の蓄積が進むでしょうから、億り人の常態化に近づくかなと思います。
もともとの計画では6年後である45歳に1億円達成を目標にしているところですし、着実に資産の蓄積を進めていきたいと思います。

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