週報|資産運用実績 ~2026年8月7日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
8月7日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:75,328,000円(前週比+2,028,000円、+2.77%)
評価損益:33,135,900円(前週比+2,028,000円、+6.52%)
日経平均:65,607円(前週比+1,245円、+1.93%)

前週は3月決算企業や12月決算企業による決算開示ラッシュでした。
ニュースでも放送されていましたが、円安や価格転嫁の進展などにより、第1四半期は多くの企業で総じて好決算だったようです。

わたしの投資先も、増収増益や増配を発表した企業があり、そうした企業の株価は高騰しました。
一方、業績不芳だけでなく、(決算が良くても)市場予想を下回ったり、増配発表がなかったりといったことで株価が下落した企業もあり、勝ち負けが大きく分かれた形です。

株価が上昇したのは43銘柄、下落したのは27銘柄でした。
決算によって銘柄別での振れ幅が大きく、明暗分かれた形となりました。

株価が最も上昇したのはアルコニックス(3036)の+35.28%でした。
次いで、大日精化工業(4116)の+18.04%、神鋼商事(8075)の16.61%でした。
+10%となったのは合計7銘柄もありました。

一方、株価下落率ワーストは新日本空調(1952)の△6.79%でした。
△10%超の下落はなく傷も浅くて良かったです。

なお、アルコニックスの驚異の株価上昇は、8月5日(水)の場中決算で、配当と業績予想の上方修正を行うとともに、多額の評価差額金の計上を発表したことにより、同日はストップ高になりました。
その他、神鋼商事でも配当と業績予想、大日精化工業でも業績予想の上方修正をしています。

今週には決算開示が一巡しますので、各社の状況は改めて振り返りをしたいと思います。

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