週報|資産運用実績 ~2026年7月24日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
7月24日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:73,349,810円(前週比+2,954,660円、+4.20%)
評価損益:31,319,010円(前週比+2,468,260円、+8.56%)
日経平均:64,611円(前週比+470円、+0.73%)

前週は木曜日までは日経平均も比較的好調?堅調?でしたが、金曜日に一気に△1,811円も下落しましたね。
一方、わたしの投資先では伸びた株はそれなりに伸びていて、10%超の上昇が3銘柄、それとは別に5%超の上昇が6銘柄ありました。
半導体関連の戻りとしてSWCC(5805)が+8.60%の上昇となったほか、金融セクターが強くてMS&AD HD(8725)の+9.26%やMUFG(8306)の+8.09%、三井住友トラストG(8309)の+5.61%、オリックス(8591)など好調でした。

また、一番の上昇は三井松島HD(1518)であり、上昇率は驚異の48.12%です。
2026年4月に取得した際の配当金は年間64円だったのですが、2026年3月期決算開示のタイミングで74円に増配していました。
それが、7月22日に業績上方修正と130円への増配を発表しました。
7月22日の終値は1,553円でしたので、税引前の配当利回りは8.37%です。
1株利益は230円であり配当性向は56.6%とやや高めですが、配当利回りの高さに照らせば配当余力充分です。
また、当社は累進配当を宣言していますし、一過性の利益でもないと考えられるため、来期以降も同水準以上の配当を見込むことができそうです。

当然、7月23日は+400円のストップ高で1,993円(+25.76%)となりましたが、売り物がなくてこの日の取引はほぼ成立していないようです。
7月24日は2日連続のストップ高とはなりませんでしたが、+288円(+14.75%)の2,241円まで上昇しました。
過去に10年間株式投資をしてきて、ここまで急激な株価上昇は初めて経験しました。

三井松島HDはもともと石炭事業を持っていましたが、2023年度に撤退して、ニッチ企業の買収を行う事業投資会社に転換しました。
2027年3月期の売上高は710億円、経常利益104億円、税引後利益86億円を計画しており、わたしの投資先のなかでは小規模な部類です。
そのためなかなか投資対象に入りにくいのですが、4月に当社の株式を取得した自分を褒めたいところです。
今後もしっかりと企業成長を遂げて、さらなる配当金拡大や株価上昇を実現してほしいところです。

また、前週ではパーソルHD(2181)の株式を新規取得しました。
前週比の金額が投資残高と評価損益で異なるのは新規取得によるものです。
資金不足のため、成り行き注文できる最大株数として、中途半端ですが1,900株を256円/株で取得しました。
詳しくは改めて投稿したいと思います。

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