週報|資産運用実績 ~2026年5月29日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
5月29日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:70,520,900円(前週比+1,391,950円、+2.01%)
評価損益:29,684,500円(前週比+1,391,950円、+4.92%)
日経平均:66,330円(前週比+2,990円、+4.72%)

このところ日経平均の上昇が著しいですが、前週もわたしの投資先は伸び率は大きく負けました。
不貞腐れるわけではないですが、日経平均と比較してもしょうがないので、わたしの投資先の騰落状況を見ていきます。

上昇したのは46銘柄、下落したのは23銘柄でした。
前週も騰落率のバラツキが比較的大きい印象で、上昇トップは三菱ケミカル(4188)の+11.63%、次いでアマダ(6113)の+10.34%と二桁%上昇でした。
一方、ワーストは三菱商事(8058)の△6.76%でした。世界に冠たる三菱商事が騰落率ワーストとなる日が来るとは思いませんでした。

アマダはこれまで目立たずどのようなトピックスがあるのかよく分かっていませんでしたが、改めて見るとデータセンター建設で需要が増える間接的な半導体関連銘柄のようです。
どの銘柄にどのような影響があるか、どのような要因で株価が変動するか、分かりづらいものですね。

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