株式投資残高と評価損益の週報です。
5月15日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:71,097,750円(前週比+645,120円、+0.92%)
評価損益:30,261,350円(前週比+645,120円、+2.18%)
日経平均:61,409円(前週比△1,304円、△2.08%)
前週は久しぶりに日経平均に「下がった」感がありました。
今年度の週末の日経平均は5月1日に△203円だけ下落した週を除いてすべて上昇していましたので、△1,000円を超える下落は実は初めてです(かつ4月1日時点の53,740円でしたので右肩上がり感もありました)。
前週の日経平均の下落は色々と要因はありますが、主に過熱感のあった半導体関連銘柄で決算が出て期待を上回ることができなかったことが主な要因と理解しています。
わたしの投資先では、各社決算公表を受けて比較的好調であったこともあってかトータルでの評価損益はプラスとなりました。
ただし、決算状況によって勝敗が大きく分かれる形になっていて、株価上昇41銘柄に対して下落も28銘柄とそれなりに多数ありました。
株価上昇/下落をそれぞれ見ていくと以下のような結果でした。
<株価上昇>
第1位…丸文(7537)|+29.27%
第2位…住友化学(4005)|+22.73%
第3位…日本ゼオン(4205)|+14.63%
<株価下落>
第1位…守谷商会(1798)|△11.94%
第2位…カヤバ(7242)|△9.76%
第3位…日本精工(6471)|△9.25%
株価の上昇と下落はそれぞれ第3位まで記載しましたが、株価が+10%超上昇した銘柄も多く、上位3銘柄のほかに5銘柄もありました。
また、下落銘柄は△10%超は守谷商会1銘柄のみでしたが、△5%超の下落となったのは上位3銘柄のほかに8銘柄ありました。
また、SWCC(5805)は△7.91%下落していますが、実は5月13日(水)には19,570円と最高値を付けたところから、5月15日(金)の終値が15,590円まで急落しており、下落幅は△20.3%にもなりました。
SWCCの保有株式数は300株であり、5月15日時点で簿価ベースでは467万円にもなるため、△20.3%の下落が投資残高や評価損益に与えるネガティブインパクトはかなりの痛手でした。
とはいえ、SWCCの乱高下をこなしても日経平均対比で大きくアウトパフォームする結果となったのは良かったなと思っています。
やはり決算をまたぐと株価の振れ幅が大きいですが、これも個別株投資の醍醐味や面白さかなと思っています。
決算開示を受けて過度に株価が上昇した銘柄もあって、じきに調整が入る銘柄もありそうな気もしていて油断できませんが、引き続き業績好調で配当余力をしっかり確保してもらって増配や株価上昇につながる銘柄が多数出てきてくれるといいなと思います。
