株式投資残高と評価損益の週報です。
9月18日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:76,437,650円(前週比+1,132,500円、+1.50%)
評価損益:34,245,550円(前週比+1,132,500円、+3.42%)
日経平均:65,019円(前週比+1,008円、+1.57%)
TOPIX:4,091pt(前週比+63pt、+1.56%)
前週は日経平均やTOPIXにオーバーパフォームする日が多かった印象ですが、金曜日に日経平均が+883円、TOPIXが△3.05ptとなったのに対して、わたしの投資先残高は△529,300円も減少しました。
これにより、1週間を通しては日経平均とTOPIXに若干負ける形になり、ちょっと残念です。
個別にみると、上昇が58銘柄、下落が13銘柄と、総じて好調でした。
上昇率トップはセントラル硝子(4044)の+6.59%、次いでトピー工業(7231)の+5.17%、第3位がガイシ(5333)の+5.00%でした。
一方、下落率はSWCC(5805)の△3.53%、栗本鐵工所(5602)△2.04%、東京建物(8804)△1.58%の順でした。
SWCCは評価額が394万円、栗本鐵工所は238万円と、1位と2位はこれまでの株価上昇で評価額が大きくなっているため、株価下落の影響が特に大きくなります。
こうした下落した銘柄の構成によっても投資先残高がアンダーパフォームする要因になったということでやや運がありませんでした。
こうした評価額の大きな銘柄は逆に株価上昇の余地があるということだとも思われますので、他銘柄より好調になる週が来ることを期待して待ちたいと思います。
