週報|資産運用実績 ~2026年10月9日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
10月9日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:75,280,450円(前週比+511,500円、+0.68%)
評価損益:32,342,750円(前週比△233,900円、△0.72%)
日経平均:69,031円(前週比+721円、+1.06%)
TOPIX:4,105pt(前週比+14pt、+0.34%)

前週は日経平均もTOPIXも上昇しましたが、わたしの投資先は不調でした。
株式の新規取得があったため残高は増加していますが、評価損益が減少したとおり、既存の投資先の残高は減少しています。
新規取得の影響がなければ、投資残高は△0.32%ですので、TOPIX対比でも△0.66ptも負けています。

前週は、TOPIXの選定銘柄の絞り込みがあって、TOPIXに残ったか否かで騰落が分かれたようですね。
ただし、わたしの投資先はプライム銘柄が多くてTOPIXに選定されている銘柄も多いなか、銘柄別に悲喜こもごもみたいな反応は特に感じなかったところではあります。

さて、銘柄別に内訳をみていくと、上昇31銘柄、下落41銘柄、変動なし1銘柄でした。
上昇率トップはケイヒン(9312)の+4.83%、次いで丸文(7537)の+4.73%、いすゞ自動車(7202)の+4.70%と続きます。
丸文は年初来高値かつ上場来高値を更新しました。TOPIX選定の影響はあまり感じないと記載しておきながらですが、丸文はTOPIXに残留したことが株価を押し上げた要因になったようです。

下落率ワーストはNOK(641A)の△8.09%、アルコニックス(3036)の△4.85%、トーセイ(8923)の△4.39%でした。

特にトーセイは10月5日(月)に通期業績予想および配当予想の修正を発表しました。
トーセイは不動産業であり物件の引渡し時期によって売上に大きな影響があります。
そうしたなか、販売の一部を戦略的に翌期に回すことで減収となる下方修正をしましたが、利益面では上方修正をしています。
今期は十分に利益が積み上がったため翌期に回して利益を平準化する目的かと思います。
また、配当金については2026年11月期の配当予想を55円から58円へ引き上げました(中間配当はせず期末配当のみ)。

ポジティブな発表であると思われるところですが、株価は下落しました。
そう考えると、市場の期待に応える上方修正には至らなかったということでしょうか。
トーセイは企業成長と増配を続けていて気に入っている銘柄です。
税引後利回り3.0%を目標に株式取得していますが、トーセイについては将来の増配を見越して珍しく3.0%を下回る配当水準であったなかでも株式取得しています。
今回の発表も市場の期待を超えるものではなく、かえって株価は下落する結果となりましたが、企業成長と増配を着実に進めているものでありますので、今後もさらなる成長を期待したいと思います。

また、記載が最後になりましたが、株式の新規取得はツムラ(4540)です。
200株を3,727円(暫定)で取得しました。
「暫定」と書いたのは、私が使っている岡三証券がちょうどこの3連休に証券事業をSBI証券に事業譲渡することになり、システムメンテナンス中であり取得株価を確認できないためです。

ツムラに関しては次回の投稿で改めて紹介したいと思います。
せっかく新規取得したので、増配や株価上昇につなげてくれるといいなと思っています。

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