株式投資残高と評価損益の週報です。
7月17日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:70,395,150円(前週比△1,176,250円、△1.64%)
評価損益:28,850,750円(前週比△1,176,250円、△3.92%)
日経平均:64,141円(前週比△4,417円、△6.44%)
前週は半導体関連銘柄が急落して日経平均が△4千円超下落しました。
キオクシア(285A)は、週の半ばは一時的に持ち直したものの、週の頭と後半は振るわず、1週間で以下のとおり△24,890円も下落しました。
10日(金)|77,000円
13日(月)|67,100円(全営業日対比△9,900円)
14日(火)|69,100円(同+2,000円)
15日(水)|73,100円(同+4,000円)
16日(木)|62,110円(同△10,990円)
17日(金)|52,110円(同△10,000円)
17日はストップ安でしたし、年初来高値(上場来高値)である112,700円から半値以下になったと多くのニュースで取りあげられました。
わたしの投資先も、半導体関連銘柄であるか否かで明暗が分かれました。
ガイシ(5333)は最近は株価が好調でしたが前週は△14.96%となり下落率はワーストでした。
次いでSWCC(5805)の△10.59%、なぜか守谷商会(1798)の△8.56%という順番でした。
株価上昇は38銘柄、下落は32銘柄と上昇した銘柄の方が多かったにもかかわらず、残高は△1.64%も減少しており、下落した銘柄が大きなインパクトになっていました。
半導体関連銘柄以外は株価を伸ばしているところも相応にあるので、地力は落ちていないということで、引き続き堅調に推移してくれることを期待したいと思います。

