週報|資産運用実績 ~2026年10月2日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
10月2日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:74,768,950円(前週比△2,586,400円、△3.34%)
評価損益:32,576,650円(前週比△2,586,400円、△7.36%)
日経平均:68,309円(前週比+1,945円、+2.93%)
TOPIX:4,091pt(前週比△38pt、△0.91%)

前週は驚くほど不調でした。
3月決算企業の中間配当の権利落ち日にあたる9月29日には1日で残高が△200万円超減少しました。
この日はTOPIXも△71pt、△1.72%下落していて、権利落ちによる影響を除いても不調だったものと思われます。

1週間を通してもわたしの投資先の下落幅はTOPIXを大きく上回っています。
わたしは高配当投資を行っていて権利落ちの影響が大きいため、日経平均やTOPIX以上に株価が下落するのですが、さすがに差が大きくてやや残念です。

とはいえ、一過性であって、期末配当の権利を得られる3月下旬に向けて徐々に株価が回復していくと信じて待ちたいと思います。

一方、10月に入って下期分の新規投資枠200万円が新たに生まれました。
わたしは岡三証券を使っていて、今度SBI証券に事業譲渡する関係で10月9日から新規買付ができなくなってしまいます。
来週のどこかで新規投資をしたいと思っていて、残高減少はちょうど渡りに船です。
安い株価で新規株式を取得できるため、配当利回りが高くなりますしありがたい限りですね。

銘柄別にみていくと、どこもマイナスばかりで、上昇はわずか5銘柄、下落は65銘柄もありました。
上昇したのはアマダ(6113)の+4.89%、SWCC(5805)の+4.51%、ガイシ(5333)の+3.86%でした。
いずれも半導体やデータセンター関連ですね。
日経平均は上昇しているので、半導体やAI、データセンターといったテック関連の銘柄に資金が集中したということなのでしょう。
日経平均は上昇したとはいえ、おそらく一般的な投資家は成績はボロボロだったのではないかと思います。

ただし、これは一時的に資金の置き場所が変わっただけでしかないと思いますので、足元はあまり勝ち負けに一喜一憂せず、ゆっくりと株価回復を待ちたいと思います(新規投資もしたいので回復してほしい気持ちも強くないですし)。

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