週報|資産運用実績 ~2026年6月19日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
6月19日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:71,547,400円(前週比+2,932,750円、+4.27%)
評価損益:30,003,000円(前週比+2,224,750円、+8.01%)
日経平均:71,250円(前週比+5,230円、+7.92%)

前週は日経平均が+5,230円と大幅に上昇して18日にはついに7万円を超えました。
わたしの投資先も久しぶりに評価損益が3,000万円を超えました。
とはいえ、直近で3,000万円超えだったのは5月15日で、このときの日経平均は61,409円でしたので、大きく水をあけられています。まあ、しょうがないですね。

前週はスターゼン(8043)を@1,180円で600株取得しました。
前週比の金額が投資残高と評価損益で異なるのは新規取得によるものです。

わたしの投資先は上昇が50銘柄、下落が19銘柄でした(1銘柄は同じ)。
最も下落したのは電源開発(9513)の△5.04%でした。電源開発はJ-POWERといった方がなじみがあるかもしれません。
イラン情勢によって株式市場が乱高下するなか、電源開発はエネルギー関連であり株価は他銘柄と逆行する傾向にあります。
今回も市場が好調ななか電源開発の株価は下落しました。

上昇した銘柄を見ると、最大の上昇率となったのはNGK(5333)の+19.86%でした。こちらは日本ガイシの方がなじみがありますね。
NGKの株価は4月1日時点では4,206円だったのが、6月19日時点で7,332円まで上昇しています。
ここ数年は増収増益および増配が続いていますが、株価が約1.7倍と急騰するほどではないイメージで、この株価の成長ぶりは理由はあまりよくわからずです。
間接的な半導体銘柄であったり、設備投資を進めており今後のさらなる成長が見込まれたり、長期経営計画を策定・発表して将来展望が評価されたりといったことでしょうか。
PERはすでに25.72倍と高水準であり、株価維持には利益拡大が必要かと思いますので、今後の成長に期待したいところです。

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