株式投資残高と評価損益の週報です。
3月27日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:68,319,040円(前週比+1,356,300円、+2.03%)
評価損益:29,105,340円(前週比+847,900円、+3.00%)
日経平均:53,373円(前週比+1円、+0.00%)
前週は日経平均株価は1円しか動きがありませんでした。
小数点以下まで見ると、前々週53,372.53円から前週53,373.07円となり、四捨五入するとともに53,373円と奇跡的に同じ数字でした。
わたしの投資先では、投資先残高は+2.03%となっていますが、1銘柄を新規取得した影響も含まれています。
新規取得の影響を除けば、投資残高や評価損益の増加額は847,900円であり、投資残高の増加率は+1.26%となりました。
前々週の成績が、日経平均株価△0.83%に対して投資先が△2.08%と△1.25pt下回っていたので、今回はほぼそれを取り戻す形になりました。
やはり、日経平均株価とわたしの投資先の間にはタイムラグがあるようです。
銘柄別にみていくと、上昇は51銘柄、下落は16銘柄と、総じて好調でした。
最も上昇したのは住友化学(4005)の+8.43%、次いで三菱商事(8058)の+6.76%でした。
そのほか、エネルギー関連が総じて好調であり、ENEOS(5020)が+4.90%、電源開発(9513)が+4.99%、INPEX(1605)が+4.26%となりました。
なお、前週に新規取得した銘柄はニチモウ(8091)です。
次回の投稿で簡単に紹介したいと思います。
