週報|資産運用実績 ~2026年9月4日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
9月4日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:76,906,650円(前週比△434,950円、△0.56%)
評価損益:34,714,550円(前週比△434,950円、△1.24%)
日経平均:65,021円(前週比△1,385円、△2.09%)
TOPIX:4,103pt(前週比△43pt、△1.05%)

前週は、わたしの投資先は水曜日までは好調でしたが、木曜日、金曜日と残高が減少して前々週末対比でマイナスで着地しました。
ただし、日経平均やTOPIX対比ではアウトパフォームしていて満足です。

特に、水曜日は日経平均も△1,890円下落していて、わたしの投資先残高も1日で△180万円ほど減少しましたが、日経平均とTOPIXのいずれよりも下落率は抑えられていたので、気持ち的なダメージもなしでした。
一方、その後の木曜日と金曜日はTOPIXは上昇しましたが、投資先はついていけずでしたので、むしろ市場全体での回復局面の方やきもきしてダメージありました。

銘柄別では、上昇が30銘柄、下落が41銘柄という内訳でした。
下落率のワースト3を見ると、アルコニックス(3036)の△6.52%、SWCC(5805)の△6.34%、栗本鐵工所(5602)の△4.95%という順番でした。
SWCCと栗本鐵工所は取得後に株価が上昇していて、9月4日時点の終値でSWCCは412万円、栗本鐵工所は253万円と金額が大きいので、下落率が大きいと投資先残高に与える影響も大きくなります。
企業の根源的な価値が低下したわけではなく、外部環境によって株価が振らされているだけだと思うので、下がった分だけ今後は上昇余地があると思っています。
投資先残高全体で見れば日経平均などをアウトパフォームしましたし、将来に向けた上昇余地の貯金がつくれてお得だなと思ったりもしているので、今後の株価回復に期待です。

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