株式投資残高と評価損益の週報です。
4月17日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:69,672,080円(前週比+393,210円、+0.57%)
評価損益:28,835,680円(前週比△1,007,090円、△3.37%)
日経平均:58,476円(前週比+1,552円、+2.73%)
前週では日経平均は史上最高値を更新するなど好調でしたが、わたしの投資先はまったくついていけず残高や評価損益は△100万円ほど減少しました。
残高は+40万円ほど増加していますが、新年度に入って新規投資をしたことが要因であり、既存の投資先に関しては全く振るわずでした。
日経平均を牽引したのはキオクシア(285A)といった半導体メーカーなどであったとされています。
わたしは半導体やAI関連の銘柄はあまりないため、なかなか恩恵を受けられていません。
また、17日(金)の日経新聞でも、日経平均構成銘柄で2月末から上昇した銘柄は約2割と報じられています。
一部の好調な銘柄が牽引しているだけなので、いつかは日経平均との乖離は埋まるのではないかと期待しています。
前述した「新規投資」は、以下3点によるものです。
◆ 大日精化工業(4116)|200株(追加取得)
◆ トーセイ(8923)|400株(新規取得)、@1,747円
◆ 三井松島 HD(1518)|500株(新規取得)、@1,403円
新規取得したトーセイと三井松島 HDの2銘柄について、次回の投稿で触れたいと思います。
