週報|資産運用実績 ~2026年3月6日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
3月6日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:69,839,000円(前週比△3,818,800円、△5.18%)
評価損益:31,133,700円(前週比△4,321,800円、△12.19%)
日経平均:55,621円(前週比△3,229円、△5.49%)

前週は、中東情勢の急激な悪化と原油価格の急騰などによって、世界的に株安が進みました。
わたしの投資先では残高が△5.18%減少していますが、実際にはこのタイミングで株式の新規取得をしていますので、その影響を除く実質ベースの増減率は△5.83%でした。

日経平均株価は△5.49%ですので、実質ベースではアンダーパフォームしました。
高配当銘柄は大幅な株価上昇は見込みづらい一方で株価下落局面に強いというのが一般的な考え方かなと思っていましたが、わたしの投資先のこの1週間だけを見ると結果は逆でした。
いくら分散投資しているといっても、やはり個別株投資は色々ありますね。

日経平均は3月2日(月)、3月3日(火)の2日間で特に大きく下落しました。
わたしの投資先の残高も、2日には△250万円超、3日には△350万円超の減少となりました。
2日間で△600万円以上の残高減少となったのはさすがに過去にない規模でした。

ただし、結局は日経平均とほぼ連動した残高減少でしたので、悲観的な気持ちはほぼありませんでした。
株価に過熱感があって新規投資しづらい環境だなと思っていたので、実はちょうど良いなという思いもあったりしました。

そのような状況下、3日(火)には大日精化工業(4116)の株式を新規取得しました。
同社の株式は大した分析や考えを持って取得したわけではないですが、別の投稿で改めて簡単に触れたいと思います。

なお、既存の投資先に関して触れると、株価が上昇したのは3銘柄のみで、63銘柄は下落しました。
株価上昇3銘柄は、INPEX(1605)の+7.66%、三菱ガス化学(4182)の+5.45%、電源開発(9513)の+1.66%でした。
中東情勢の悪化による原油高が懸念されたなかでエネルギー関連銘柄が上昇したことが背景化と思います。

一方、下落幅が最大だったのは日本精工(6471)の△11.68%でした。
△10%超の下落が10銘柄あったなか、ワーストは△11.68%に留まっていて、△10%が一つの目線になった面があったのかもしれませんね。

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