株式投資残高と評価損益の週報です。
2月27日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:73,657,800円(前週比+2,553,250円、+3.59%)
評価損益:35,455,500円(前週比+2,553,250円、+7.76%)
日経平均:58,850円(前週比+2,025円、+3.56%)
前週は2月25日(水)に日経平均が1,000円を超える上昇があるなど、4営業日でしたが2,000円以上も上昇しました。
2月25日の上昇はハイテクや半導体関連銘柄の上昇が大きく、わたしの投資先は25日は日経平均からはだいぶアンダーパフォームしていましたが、時間差で26日、27日で追いついた感じがありました。
ハイテク株や半導体銘柄が牽引して日経平均が大きく上昇した場合、その他の銘柄も翌営業日以降から遅れて上昇する傾向にある気がしています。
(わたしはしませんが)2~3日での短期トレードをする方にとっては、TOPIX対比で日経平均が顕著に上昇した場合、TOPIXに連動するインデックスに投資して、日経平均に追いついたタイミングで売却するといったことをすると、利益が得られるかもしれませんね。
ただし、そうした売買をするぐらいならば、そのまま持ち続ければよいですし、バイアンドホールドしていれば自身の投資先も日経平均の上昇にいずれば追いつくと思いますので、あえてリスクをとってそのような売買をすることはあまり意味はないかなとも思います。
さて、株価の騰落をみると、上昇したのは61銘柄、下落したのは4銘柄でした。
日経平均の上昇は米国の経済指標が堅調だったことや日銀人事が提示され金融引き締めの懸念が遠のいたこともあったようで、株価は全般的に上昇しました。
個別にみていくと、最も上昇したのはサンフロンティア不動産(8934)の+11.05%でした。
伊藤忠商事(8001)との資本提携が公表され、株式公開買付を行うとともに第三者割当で株式を発行することになりました。
上場廃止となるものではなく、当社の独立性を維持する範囲内で株式を取得するものとされており、当社自身も公開買付に対して賛同の意を表明しています。
株価の買付価格は2,800円であり、25日の取引終了後に公表されましたが、終値は24日に2,570円、25日に2,741円、26日に2,777円、28日に2,835円と上昇しました。
買付価額である2,800円を超えているのは、上場廃止となるわけではないなか、将来的には伊藤忠商事との資本提携を含めてさらに成長すると見込まれていることによると考えられます。
わたし自身もバイアンドホールドを基本としているなか売却するつもりはなく保有し続ける予定です。
これまで順調に成長している企業であると捉えていますので、本件も一つの契機にしつつ、さらなる成長と増配、株価上昇を実現してほしいなと思います。
