週報|資産運用実績 ~2026年2月6日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
2月6日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:68,014,750円(前週比+3,032,600円、+4.67%)
評価損益:29,812,450円(前週比+3,032,600円、+11.32%)
日経平均:54,254円(前週比+931円、+1.75%)

前週は日経平均も上昇して国内株式市場全体が好調でしたが、わたしの投資先は絶好調でした。
日経平均の伸びを大きく上回る4.67%の増加となり、投資残高も評価損益もともに過去最大となりました。

銘柄別にみると、わたしの投資先で最も上昇したのは三菱商事(8058)の+15.28%でした。
昨年1月に2,486円で取得したのが1年ちょっとで4,723円となり、株価は約9割も上昇しました。
昨年はバフェット氏が日本の商社株の取得を進めたうえで将来的にも保有し続けると表明しましたが、ちょうどそうした動きの前に取得することができたためか、株価の成長が著しくなっています。

次いで、住友化学(4005)の+13.87%で、こちらは前々週末の470円から前週末で535円まで上昇しました。
過去に投降したとおり、長らく評価損を抱えた銘柄でしたが、取得価額533円を上回ったため評価損が解消しました。
とはいえ、まだまだ配当金は取得時の24円から13.5円まで減少しており、今後の配当水準の復活に期待したいところです。

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