株式投資残高と評価損益の週報です。
1月9日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:62,234,680円(前週比+2,150,690円、+3.58%)
評価損益:25,930,880円(前週比+2,150,690円、+9.04%)
日経平均:51,939円(前週比+1,599円、+3.18%)
前週は年初から2営業日で日経平均が+2,000円を超えて大幅に上昇した後、3営業日目で反落するという、やや乱高下のある1週間でした。
わたしの投資先は、年初2営業日では日経平均ほどの急激な伸びにはついていけませんでしたが、3営業日目もプラスの伸び率を維持して日経平均に追いつくような形になり、最終的にはアウトパフォームしました。
その結果、投資残高や評価損益は大幅に増加して、過去最大金額になりました。
なお、62銘柄のうち下落したのは4銘柄のみと全般的に好調でした。
個別に銘柄を見ていくと、上昇幅が最も大きかったのは日本精工(6471)で+7.30%で、1月9日の株価は1,047円となりました。
日本精工は、2018年6月に1,125円で取得してから株価が低迷し続けており、評価損が発生している銘柄です。
配当金も取得時点では40円あり取得額ベースの税引後配当利回りが2.84%であったところ、2026/3期では34円と同2.41%まで低下しています。
業績が上向くことにより、配当水準が回復したり評価損が解消したりしてくれるとうれしいなと思います。

