株式投資残高と評価損益の週報です。
1月2日時点での運用実績は以下のとおりでした。
なお、1月2日の週報といいつつ、前週は年末年始により営業日が2日間しかなく、2025年12月30日の実績です。
投資残高:60,083,990円(前週比△11,150円、△0.02%)
評価損益:23,780,390円(前週比△887,750円、△3.60%)
日経平均:50,339円(前週比△411円、△0.81%)
投資残高よりも評価損益の減少額が大きいのは、旧NISAで5年が経過した銘柄が課税口座に振り替わったため、それによって含み益から実現利益に変わったことによります。
具体的には、以下2銘柄が課税口座に振り替わり、合計+876,600円の評価益が実現利益化しました。
① MUFG(8306)
株式数|400株
取得額|622円
移管時|2,493円
実現損益|+748,400円
② ENEOS HD(5020)
株式数|200株
取得額|466円
移管時|1,107円
実現損益|+128,200円
2025年はトランプ関税によるショックや政権交代、AIブームなど様々な要因があり株式市場も大きく動きました。
そんななか、もしかしたら日経平均やTOPIXと比較すると伸び率が劣る面はあるかもしれませんが、わたしの投資先も順調に残高を伸ばすことができました。
年末時点で投資残高は大台である6,000万円を超える水準を確保できており、自己評価としては120点満点です。
評価損益の増減で一喜一憂しないよう気を付けたいと思いますが、今年も資産形成や運用が好調になればいいなと思います。

