2025年度の振り返り①

運用実績

早速ですが、すでに前週から2026年度に突入しています。
今回は2025年度の振り返りとして、年度末の資産状況や年間の資産形成実績などを記載していきます。

年度末の資産状況

2026年3月31日時点での総資産は9,357万円でした。内訳は以下のとおりです。
◆ 現預金:2,017万円
◆ 株式(評価額):6,764万円
◆ 新NISA用口座:577万円

2025年4月1日時点での総資産は6,710万円でしたので、この1年間で+2,647万円増加しました。
なお、こちらも内訳を記載すると以下のとおりです。
◆ 現預金:1,997万円
◆ 株式(評価額):4,215万円
◆ 新NISA用口座:498万円

総資産増加の最大の要因は株式(評価額)の増加+2,549万円です。
これまで記載してきたとおり、新規投資は給与所得からの400万円+受取配当であり、2026年度では約557万円です。
この新規投資を大きく上回る増加となったのは、株価上昇による評価益の増加が主な要因です。

ここまでは評価額ベースで見てきましたが、取得額ベースの株式は3,921万円です(評価額の6,764万円には評価益2,842万円が乗っている)。
評価益はあくまで未実現ですし利益分には約20%税金も発生します。
株式を取得額ベースとした場合の総資産は、6,445万円です。
もともと、2025年度末では6,400万円を目標として、その後は毎年+600万円の資産を積み上げて2031年度末に1億円を達成する計画としていましたので、計画とおりの着地となりました。

なお、取得額ベースの総資産を記載しておきながら、話を戻してかつ完全な余談ですが、、、
この1年間で評価額が最も増加したのは2026年2月27日で3,545万円まで拡大しました。
このとき、評価額ベースによる総資産は10,038万円となっていて、実は瞬間風速的に1億円の大台を突破しました。

また、直近で通知されている退職金ポイントを確認すると、990万円相当までポイントが積みあがっていました。
2026年3月31日時点でも、退職金ポイント990万円まで含めれば、潜在的な総資産は10,346万円です。
退職金には税金が発生するとはいえ、300万円以上も取られることはないでしょうから、脱サラしたら億り人になれるのかな~と思ったりもしています。

年間の資産形成実績

上述したとおり、この1年間での総資産の増加額は、評価額ベースで+2,647万円でした。
また、取得額ベースでは+705万円でした。

取得額ベースの総資産の増加額を、何が原資になっていたかに基づいてもう少し分解してみると、以下のとおりです。
◆ 給与所得|420万円
◆ 受取配当金|157万円
◆ 株式売却益|128万円

年度初の目標では「給与所得500万円+受取配当金150万円」により650万円を計画していました。
基本的には600万円/年を目標としていますが、2031年度末に9,900万円となり1億円に100万円足りないので、当初の3年間は+50万円、30万円、20万円を上乗せして帳尻を合わせる計画にしていました。

結果的には700万円と計画値を50万円上回って着地しました。
とはいえ、給与所得からは500万円を拠出する計画だったのに、△80万円下回っており、計画以上に支出してしまっていました。

一番の要因は、2025年度では娘の中学校進学費用を見込んでおらず、学費が発生するのは2026年度からと甘く見ていたことによります。
志望校には第4回試験でギリギリ合格したので、その前に合格していた第二志望の学校にも入学金を払ったり、入学準備に必要な制服代など諸々が掛かった、さらには入学祝にUSJに行ったりで、2026年2月に110万円ほど支出しました。
また、さすがに税金の高さに辟易としてきたので28万円分のふるさと納税をしましたが、一部は確定申告で年度内に還ってきたとはいえ、節税効果は2026年度に期ズレするため支出先行です。
さらには秋口頃にはおカネに余裕があると思っていたので、160ccのスクーターを約50万円で買ったりしました。

この穴埋めと言っては何ですが、株式売却益128万円を含めてカウントしています。
基本的に株式の売却はしない方針ですが、旧NISAで取得して非課税期間の5年が経過したことで特定口座に移管された株式があり、これは損益が実現したのと同様とみなせるものとしました。
また、黒崎播磨(5352)が日本製鉄(5401)からTOBされて非上場化するに際して株式を売却していて、こちらも売却益が発生しています。
この2つの要因により、2025年度では売却益が128万円発生しました。
年度初の計画では売却益は想定していないので、前述のとおり予想外に支出が拡大したなかで売却益があったことで助かりました。
また、650万円の貯蓄目標からさらに上乗せできたことで、2026年度からは600万円/年の貯蓄により2031年度末での1億円を達成できるようになりました。

振り返りと言いながら、ここまで年度末の総資産額や年間貯蓄額の合計を表面的になぞるだけになりました。
個別の株式の売買実績や評価損益の週次の推移なども見ていければと考えていますが、今回はこの辺りにして次回(または次回以降)で触れていければと思います。

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