投資資産が評価額ベースで倍増 

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早速ですが、8月15日時点で、これまでの投資額に対して投資残高が2倍になりました。
具体的には、これまで証券会社の口座への入金額が2,700万円であるのに対して、同口座で管理している資産が評価額ベースで5,411万円となりましたので、「投資資産が倍増した」と捉えてよいと思っています。

なお、8月18日の週報では、「投資残高は5,376万円」と記載していますが、証券会社の口座には未投信の預金34万円があるため、預金を含めた投資残高は5,411万円になります。
週報は口座の預金残高を含めていないためズレが生じていますが、ご容赦ください。

ちなみに資産倍増にあたっての+2,711万円の内訳は、累計配当金が429万円、実現損益が387万円、評価益が1,889万円、その他6万円(MRFや集計誤差)です。

株式市場が好調であることで一時的に評価益が膨れている状況ですし、おそらく今後も株式の追加投資を進めていけば資産を倍にするハードルは高くなっていくと考えています。
そのため、瞬間風速として一時的に資産倍増を達成しただけだと捉えて、引き続き気を引き締めながら株式投資を続けていきたいと思います。

また、最近は株式市場が好調過ぎて怖いぐらいです。
企業の業績好調により株価が上昇するならば配当金で返ってくるためいいのですが、市場での資金のダブつきや各種統計に過度に反応して水膨れしているとかだと、新規投資を行うのに単価が上昇してしまうので、行き過ぎた株価上昇になっていないといいなと思います。

なお、改めて投資銘柄を見てみると、高配当株投資をしているので金融株がやや目立ちます。
ご参考まで、わたしの保有銘柄は以下のとおり過去の投稿で開示しているとおりです。


金融株が目立つとは書きましたが、セクター分散のため近年は金融株は意識的に避けていて、2021年6月に取得した三菱HCキャピタル(8593)が最後です。
その後は自動車や不動産セクターの株式を取得する割合が増えている気もするので、新しい分野を探したいところです…。
化学メーカーも近年は業績が振るわず株価が下落していて配当利回りが高くなっていたりで、いくつか手を出してしまっていますが、やはりパフォーマンスはパッとしません…。
現在は保有していない生損保や地銀に手を伸ばして久しぶりに金融株に手を伸ばすこともアリかもしれませんが、いかんせん株価が上がりすぎていますし、生保では金利上昇により日本国債で数兆円規模の含み損を抱えているとの報道もあり、さすがに躊躇します。

大手生保4社、国内債含み損9.8兆円に拡大-長期金利上昇が直撃

今後は、TOBされる予定の黒崎播磨(5352)を売却して新規投資する必要があります。
また、下期には年間計画に基づく200万円の新規投資や配当金の再投資もあります。
そのため、今年度中にざっと400万円近い新規投資をすることを予定しています。

これだけ株式市場が好調だと取得単価も上がってしまうので、株価上昇は嬉しい気持ちが大きいものの、ちょっと複雑な面もありますね。
企業の業績好調による株価上昇であれば配当金で返ってくるのでいいのですが、市場での資金のダブつきや各種統計に過度に反応して水膨れしているといったことであると、新規投資を行うのに単価が上昇してしまうので、行き過ぎた株価上昇とならないといいなと思います。
セクターを分散させながら、「高配当」、「業績好調」、「配当性向低位」を満たす企業をのんびり探したいと思います。

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