週報|資産運用実績 ~2026年10月30日~

週報

株式投資残高と評価損益の週報です。
10月30日時点での運用実績は以下のとおりでした。

投資残高:73,654,750円(前週比+24,980円、+0.03%)
評価損益:30,718,650円(前週比+24,980円、+0.08%)
日経平均:63,290円(前週比+597円、+0.95%)
TOPIX:3,965pt(前週比△1pt、△0.02%)

前週は残高が日々乱高下した印象でしたが、週末時点で見れば+0.03%とほぼ変動なく着地する結果となりました。
30日(金)には1日で残高が△88万円減少したので、今週末はついに億り人陥落かなと思っていましたがギリギリ耐えていました。
ヒトはマイナスな出来事の方が頭に残りやすいとはよく言いますが、まさにそのとおりで、気持ちとしては残高が△100万円ぐらい減少した印象でした。
株式の取引は気持ちではなくデータで捉えていくことの重要性を改めて感じました。

さて、そんななかで株価騰落の内訳とトップ、ワーストを見ていきたいと思います。
上昇は32銘柄、下落は39銘柄、変動なしは1銘柄でした。

上昇率トップはINPEX(1605)の+5.31%、次いで三菱ケミカル G(4188)の+5.26%、アマダ(6113)の+4.63%と続きます。
下落率ワーストはトーエネック(1946)の△10.56%、横河ブリッジ HD(5911)の△4.68%、丸文 (7537)の△4.56%でした。

トーエネックは10月29日に中間決算を開示していて、増収増益となり期初の業績見通しどおりに進捗しています。
しかし、販売先の4割が中部電力に集中しているなか、中部電力が浜岡原発のデータ不正を背景に最終赤字に転落する見込みとなったことなどを受けて、トーエネックも30日に株価が△18.0%も下落しました。

丸文については、10月30日付で中間決算の開示があり、合わせて業績予想と配当予想の上方修正がありました。
配当金は、中間配当は38円から変わりありませんが、期末配当を39円から62円まで大幅に増配しました(年間100円)。
わたしは700株を@821円で取得しているので、2027年度の受取配当金が16,100円も増えることになりました。
また、取得価額ベースでの税引後配当利回りは9.71%となり10%超えが見えてきました。
PTSでは10%程度上昇している時間もあるので、前週の△4.56%は余裕で取り返せそうです。

今週は25銘柄の決算開示を控えているため、配当予想の上方修正があることを期待しながら過ごしたいと思います。

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