株式投資残高と評価損益の週報です。
10月16日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:75,596,650円(前週比+316,200円、+0.42%)
評価損益:32,660,550円(前週比+316,200円、+0.98%)
日経平均:65,324円(前週比△3,707円、△5.37%)
TOPIX:4,066pt(前週比△39pt、△0.95%)
前週は15日(木)にTOPIXが久しぶりに4,000ptを割れて終値が3999.34ptとなり、この日はわたしの投資先も△150万円以上残高が減少しました。
この印象が大きかったためか、1週間で残高は減少したと思っていましたが、集計したら+32万円のプラスで着地していて驚きました。
日経平均とTOPIXがともに下落したにもかかわらず、投資先はプラスになったので非常にうれしいですね。
テック関連の銘柄が大幅に下落していて、バリュー株に資金が流れたということでしょうか。
わたしの投資先では、上昇が56銘柄、下落が16銘柄と多くの銘柄は堅調でした。
上昇率トップはジェコス(9991)の+6.46%、トヨタ自動車(7203)の+6.30%、栗本鐵工所(5602)の+5.77%という順番でした。
一方、下落率ワーストはSWCC(5805)の△12.33%、ガイシ(5333)の△6.79%、アマダ(6113)の△4.15%と続きます。
SWCCは電線メーカーでデータセンター向けの需要が伸びている企業ですので、テック関連が下げたのと同じ傾向となりました。
取得価額383円で1,500株を保有していて、10月16日では終値2,496円と約6.5倍まで株価が上昇して残高が374万円と大きいので、△10%超えの下落は影響が大きいですね。
また、ガイシも半導体関連の事業を持っていて、半導体の不調と同じ動きでマイナスとなりました。
こちらも取得価額1,772円で300株を保有しているなか、5,248円と約3倍まで株価が上昇していた銘柄でしたので、マイナス幅が大きいと投資残高に与える影響も大きくなりシンドイです。
いずれにしても、こうした残高の大きい銘柄が非常に不芳でありながらも、全体としてはプラスを確保してかつ日経平均やTOPIXにオーバーパフォームできたのは非常に良かったです。
今週はSWCCやガイシが下げた分だけ反発してくれるとうれしいのですが、まあ期待せずにのんびりと構えていようと思います。
