株式投資残高と評価損益の週報です。
2月13日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:70,493,850円(前週比+2,479,100円、+3.64%)
評価損益:32,291,550円(前週比+2,479,100円、+8.32%)
日経平均:56,942円(前週比+2,688円、+4.96%)
前週は衆議院選挙で自民党が圧勝して政治的安定が増したことを背景に、国内株式市場は非常に好調でした。
日経平均は選挙翌日から大きく上昇して、わたしの投資先はついていけずアンダーパフォームしましたが、金額ベースでは約240万円も増加しました。
残高は(特に目線にしているわけではないですが)7,000万円を超えました。
また、前週は3月決算企業の3Q決算や12月決算企業の通期決算の開示が相次ぎました。
業績の良し悪しは様々でしたが、増収増益や増配を公表する企業もあり、全体としては良い傾向だったのではないかとの肌感です。
銘柄別にみると、最大の上昇率は三菱ガス化学(4182)の36.93%という驚異の伸びでした。
業績予想の修正を発表しましたが、売上高は7,300億円を据え置き、経常利益は500億円から550億円に上方修正したものの、税引後利益は減損損失が膨らみ△170億円から△180億円と赤字幅拡大となる下方修正でした。
なぜこの発表で株価が30%以上も上昇するのかナゾです…。
一方、株価が振るわなかったワーストはINPEX(1605)の△5.24%でした。
12月決算で2月12日に通期決算を公表しています。
2026年12期では配当金を100円から108円に増配しますが、業績見通しは減収減益であり、経常利益は△14.8%、税引後利益は△16.2%を会社計画としています。
これにより、13日には1日で△13.13%も株価が下落しました。
個人的には、資源開発は業績にボラティリティーがあるし、減益見込みといえ1株利益は283円あり配当余力も十分なので特に焦りやネガティブな気持ちはありません。
昨年4月1日の株価である2,081円からも順調に伸びていますので、引き続き安定感を重視しつつ一方で着実な成長感のある株主還元をしてくれれば十分かなと思っています。
