株式投資残高と評価損益の週報です。
1月16日時点での運用実績は以下のとおりでした。
投資残高:65,139,950円(前週比+2,905,270円、+4.67%)
評価損益:28,836,150円(前週比+2,905,270円、+11.20%)
日経平均:53,936円(前週比+1,997円、+3.85%)
前週では、9日(金)の夜に衆議院解散が報じられたことで、翌営業日である13日から日経平均株価が2,000円近く上昇するなど急騰しました。
日経平均は15日(木)、16日(金)と下落しましたが、なぜかわたしの投資先は前週の4日間はすべて残高が拡大する結果となりました。
日経平均が半導体やAIなどの勢いのある銘柄に左右されやすく乱高下する面はあるのかもしれませんが、TOPIXも16日(金)には下落していて、わたしの投資先とは逆の動きをしました。
高配当株は株価の変化にはビビッドには反応せず、やや時間差をおいて反映されることになるのでしょうかね。
個別にみていくと、株価上昇率トップはMUFG(8306)の+13.17%でした。
次いで、栗本鐵工所(5602)の+12.30%でした。
MUFG、栗本鐵工所のいずれの銘柄も取得時と比較して株価が大きく上昇しており、時価ベースでは1月16日時点で約300万円まで拡大しました。
そのため、株価上昇率の大小が投資残高や評価損の増減に与える影響が大きくなっています。
日産自動車(7201)のように時価ベースの残高が約40万円しかない銘柄だと、仮に+50%上昇しても+20万円の増加にしかなりませんが、残高が300万円ある銘柄だと+10%の上昇でも+30万円の増加になります。
今回は、こうした残高の大きい銘柄が善戦したことが日経平均に対してアウトパフォームした要因だったのかもしれません。
なお、バイアンドホールドの投資方針を続けてきたなかで、時価ベースで見たときの銘柄間の残高の差が相応に拡大してきました。
リバランスすることを考えてもいいかもしれませんが、リバランス要否に関してはテーマ別に投稿している次回木曜日の回で触れていきたいと思います。
ちなみに、前回の週報では日本精工(6471)の上昇率がトップで、含み損解消の一歩手前まで回復してきたと報告しました。
日本精工は前週でも続伸して、1月16日時点で1,131円で着地しています。
取得額は1,125円でしたので無事に上回って評価損が解消されましたので、記念に記載しておきたいと思います。
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