あけましておめでとうございます。
新年を迎えて初回の投稿ですので、昨年1年間を簡単に振り返ってみます。
(本来は振り返りは年末に済ませておいて、年初では抱負を述べるのかもしれませんが…)
2025年は株価が大きく上昇して、わたしの投資先も残高を大きく伸ばしました。
2024年の時点で、新NISA開始による資金流入のためか株価が上昇して後半からは一服感もあったので、それ以上は伸びないかなと思っていました。
しかし、日経平均は2024年12月30日の39,894円から2025年12月30日では50,339円と+10,445円も上昇しました。
2025年は特にAIがブームになりました。
Microsoftが提供する生成AIである「Copilot」を活用すると、例えば、世の中の様々な情報を即座にまとめてくれたりして大変便利です。
「Copilot」に、2025年の国内株式市場が好調であった理由を尋ねたところ、10秒ぐらいでまとめてくれました。
そのまま転記するとやや長いので、「Copilot」のまとめた文章をわたしが以下のとおりまとめてみました。
2025年の株高は一過性ではなく、①企業業績の底上げ、②政策期待、③海外マネー流入という三位一体の構造的な要因が重なった結果といえる。
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1⃣ 企業業績の改善と構造的な成長期待
⇒ AI・半導体関連の世界的需要増が日本企業の業績を押し上げた
2⃣ 円安の進行(1ドル=160円台)
⇒ 歴史的な円安が続き、輸出企業の業績を大きく押し上げた
3⃣ 政治要因:高市新政権の誕生と積極財政への期待
⇒ 2025年10月の新政権発足後、財政刺激策への期待の高まりや成長投資(AI・半導体など)を後押しする姿勢から、企業業績の先行き期待が強まった
4⃣ コーポレートガバナンス改革の進展
⇒ 東証の「PBR1倍割れ改善」要請を背景に、自社株買い・株主還元の強化が続くとともにROE改善期待の高まりから海外投資家の日本株再評価につながった
5⃣ 海外投資家の資金流入
⇒ 米国株からの分散先として日本株への関心が高まった
6⃣ 世界的なAIブームとテックセクターの追い風
⇒ 世界的にAI投資が加速し、日本でもAI関連銘柄が強い上昇を見せた
7⃣ デフレ脱却の兆しと賃上げの定着
⇒ 物価上昇と賃上げが定着しつつあり、日本経済が長期停滞から抜け出す転換点との見方が強まるとともに、金利正常化期待から銀行株などバリュー株も買われた
そんなこんなで株価上昇の恩恵をうけて、わたしの投資先も評価益が大きく増加しました。
昨年3月までは各銘柄の株価を記録していませんでしたので4月対比になりますが、この9か月間で評価益は約1,400万円も増加しました。
投資先からの配当金受取額(税引後)も、2024年度の110万円に対して2025年度では156万円と大きく増額する見込みです。
株価の上昇や配当金の増加に加えて、今年の変化で言えば、新NISAの活用を始めました。
SBIのSCHDを成長投資枠で240万円、オルカンをつみたて投資枠で120万円と、1年遅れましたがフル活用し始めました。
すでに+40万円程度の評価益につながっていてこちらも非常に好調です。
また、6月からは本ブログを立ち上げました。
毎週末の各銘柄の株価を記録して、投資残高や評価損、日経平均との比較を公開しています。
バイアンドホールドを基本としているため記録せずに気絶していても問題ないかもしれません。
しかし、投資額や銘柄数も増えてきたなかで放っておいたままというのも管理が甘いですし、毎週の結果を振り返るなかで経済の動きを改めて確認するチェックポイントとなっています。
加えて、投資方針や投資実績なども投稿するなかで、これまで頭でなんとなく考えていたことを文字化することができ、改めて自分の考え方を具体的に再認識して軸がブレることのないよう固めることにつながっていると感じています。
最後に投資残高に戻ると、ここ1年で評価益が大きく増加したため、時価ベースの投資残高は6,008万円まで伸びました。
現預金および新NISA用の口座残高500万円まで含めた総資産は、時価ベースで8,865万円となりました。
もともとのシミュレーションでは、総資産は取得額ベースで6,400万円として2026年3月末を迎えたうえで、毎年600万円増やしていくことにより、6年3か月後である2032年3月末に1億円を達成する計画としています。
しかし、仮に現在の評価益を維持すれば、時価ベースでは2年後に1億円の大台に乗り、晴れて億り人となる計算になります。
一方、評価益は未実現であるなか、わたしのなかではノーカウントとみなしているため、評価益によって資産が増えたからと言って「FIREする」や「Fireableを達成したと捉える」といったことはなく、あくまで配当金というフローベースで捉えていきたいと考えています。
とは言え、これだけ評価益が増えると非常にうれしい気持ちがあるのも事実で、一喜一憂しないよう自分を抑えるのもなかなか大変ではあります…。
以上のとおり、2025年は非常に好調な年でしたし、新たに開始したこともあった年でした。
2026年も引き続き好調であったり、何か新しいことにつながる年になればいいなと思います。
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